9月11日、サウジアラビア・エネルギー省当局者は、「東西パイプライン」が攻撃を受け、当局がリヤドとメディナ地域にあるパイプラインを閉鎖したと明らかにした(動画スクリーンショット)

サウジ東西パイプライン攻撃で操業停止 衛星画像に巨大な煙柱

サウジアラビア・エネルギー省当局者は9月11日、国営メディアに対し、「東西パイプライン」(East-West Pipeline)が攻撃を受け、当局がリヤドとメディナ地域にあるパイプラインを閉鎖したと明らかにした。この攻撃で複数人が負傷し、市場でも懸念が広がっている。

AFP通信によると、当局者はサウジ通信(SPA)に対し、「東西パイプラインのリヤド(Riyadh)とメディナ(Medina)地域に位置する一部が、9月10日午前に複数回の攻撃を受けた」と述べた。

さらに、「予防措置として東西パイプラインの操業を停止した。今回の攻撃で複数の人員が負傷した」と説明した。

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