東南アジアと中国で地続きの犯罪網「ビジネスの機会」と誘い監禁 国境越えた人身売買【時事インサイト】
ビジネスとして呼び出し、航空券や宿泊先まで用意したうえで、国境を越えて移送し、監禁する。東南アジアでは近年、こうした手口による人身売買やオンライン詐欺をめぐる事件が相次いでいます。
その実態をうかがわせる事件が、タイで起きました。先月23日深夜、29歳の中国人女性が4人のタイ人男性に拘束され、黒い乗用車に連れ込まれた事件が発生しました。
🔴 購読のお申し込みはこちら 👉https://eptms.jp/Foodsafety-Sub
⭕️ Twitter 👉 https://twitter.com/epochtimes_jp
⭕️ Facebook 👉 https://www.facebook.com/epochtimes.jp/
⭕️ Telegram 👉 https://t.me/epochtmesjp
関連記事
「後継者はいない」——それでも習近平は退くのか。
2027年の中共党大会を前に、権力の頂点・政治局常務委の人事リストが話題に。4期続投か、それとも静かな交代劇か。中国政治の最も危うい瞬間が、近づいている。
中国の包囲網、台湾の“裏側”へ。中共軍と海警船の活動が太平洋側へ拡大し、日米の介入を牽制しながら既成事実を積み上げる「グレーゾーン戦略」が鮮明に。衝突なしに、海は変わりつつある。
監視カメラは至る所にあり、交通違反は即座に特定できるのに、なぜ子どもが行方不明になると手がかりが見つからないの […]
東南アジアの詐欺拠点では、高校生らが「高給の仕事」と騙され、特殊詐欺に加担させられていました。新たな報道では、拉致された人が「商品」のように転売される実態も判明。4日で3回売られた人や、命を落とした人もいるといいます。これは氷山の一角に過ぎません。
F35機密部品が香港への事件は、最先端の軍事技術を守るうえで、技術そのものだけでなく、その技術を載せた「部品がどこを通るのか」まで管理する必要があることを改めて示しています。