令和7年国勢調査で、日本の総人口は1億2297万人となり、5年間で317万人減少した(shutterstock)

令和7年国勢調査 日本の人口1億2297万人 5年で317万人減

総務省が公表した令和7年国勢調査の人口等基本集計によると、2025年10月1日時点の日本の総人口は1億2297万3千人となり、2020年の前回調査から317万4千人減少した。減少率は2.5%だった。

総人口の内訳は、男性が5977万2千人、女性が6320万人だった。

今回の調査で注目するのは、人口減少が続いていることだけではなく、そのペースが大きく速まった点である。

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