習近平への抗議参加者に事後報復 中共警察が抗議者の家族などにも脅迫
習近平が9月に訪米した際、ワシントンで大規模な抗議活動が起きた。一部の参加者は現場で殴られたり、催涙スプレーを噴射されたりする暴力を受けただけでなく、活動終了後にも中国共産党(中共)から報復を受けた。中国にいる家族も巻き添えとなり、警察が自宅を訪れ、嫌がらせや脅迫を行っている。
習近平が9月23日から25日まで訪米した際、少なくとも39の抗議団体が街頭でデモを行った。現場には習近平に反対する多数の横断幕や、クマのプーさんなどの小道具が登場した。一方、顔を覆った習近平の工作員も「治安維持用の武器」を手に群衆に紛れ込み、暴力を振るった。
その後、多くの抗議参加者が中共から報復を受けた。
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