中国人俳優も標的に 拉致から4日で3回転売された衝撃の実態【時事インサイト】

最近波紋を呼んでいる東南アジアにある詐欺拠点をめぐって、昨年宮城県や愛知県の高校生が「高給の仕事」と騙されて現地へ連れて行かれ、特殊詐欺に加担させられていたことが日本でも大きく報じられました。

回新たな報道で分かったのは、その同じ犯罪ネットワークの中で、拉致された人間が「商品」としてどう扱われているかという、より詳しい実態です。

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ビジネスとして呼び出し、航空券や宿泊先まで用意したうえで、国境を越えて移送し、監禁する。東南アジアでは近年、こうした手口による人身売買やオンライン詐欺をめぐる事件が相次いでいます。
F35機密部品が香港への事件は、最先端の軍事技術を守るうえで、技術そのものだけでなく、その技術を載せた「部品がどこを通るのか」まで管理する必要があることを改めて示しています。