カナダ 中国系団体創設者を国外退去へ 解放軍時代の戦争犯罪疑惑と虚偽申告
カナダ国境サービス庁(CBSA)は、中国系団体「カナダ・中国友好関係促進協会」の創設者、容翔遠(63)に対する国外退去手続きを開始した。中国で軍隊在籍中に「人道に対する罪」に関与した疑いがあるとしている。CBSAは、容翔遠がカナダの永住権を申請した際、軍歴を虚偽申告したと主張している。容翔遠がカナダ政界と幅広く交流し、自由党への献金歴がある点も注目を集めている。
Global Newsによると、容翔遠はカナダ移住後、約20年にわたりカナダと中国の関係強化を掲げて活動してきた。
容翔遠はカナダ・中国友好関係促進協会を設立し、トルドー前首相とも面会していた。
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