【独占インタビュー】焦国標助教授 中央政府が趙紫陽が重大な過ちを犯したと固執するのは
【大紀元1月23日】北京大学新聞学院助教授焦国標は22日、大紀元記者辛菲のインタビューに応じ、趙紫陽の名誉回復などの問題について語った。焦助教授は、中央政府が天安門事件で学生に同情した趙紫陽氏が重大な過ちを犯したと固執するのは賢明ではない。そうすることで、危機を緩和できないばかりか、かえって危機を積み重ねるのみだと指摘した。
焦国標助教授は去年、《中央宣伝部を討伐せよ》を発表したことで、定職処分を受け、大学院生指導教官の資格を剥奪された。昨年11月、中央宣伝部によって、焦国標、毛沢東の秘書・李鋭、作家・王怡、余傑、経済学者・茅於軾、人権派・姚立法の六人がブラックリストに上げられた。
趙紫陽の葬儀について、焦助教授は次のように語った。
関連記事
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
中国による突然の「対日批判」。現代の中国で起きている政治家たちの権力争いや失脚の裏側を、毛沢東時代の「文化大革命」の歴史と重ね合わせながら浮き彫りにする
米議会で提出された、チベットでのジェノサイド認定を求める超党派法案と、トランプ氏によるジミー・ライ救出への意欲を報じる。中国の弾圧に対し、米国が人権と経済の両面からどう対峙すべきかを問う解説記事
解説 定期的に、大衆は新たな微生物の脅威に直面する。そのパターンは常に一定だ。悲劇的な死や集団感染が発生すると […]
ヴィクター・デイヴィス・ハンソン氏がイラン情勢の終焉を鋭く分析。米国の軍事的優位と経済封鎖に対し、窮地のイランが取る生存戦略とは。中間選挙を控えたトランプ政権の思惑と、激化する膠着状態の結末を予測する