【独占インタビュー】焦国標助教授 中央政府が趙紫陽が重大な過ちを犯したと固執するのは
【大紀元1月23日】北京大学新聞学院助教授焦国標は22日、大紀元記者辛菲のインタビューに応じ、趙紫陽の名誉回復などの問題について語った。焦助教授は、中央政府が天安門事件で学生に同情した趙紫陽氏が重大な過ちを犯したと固執するのは賢明ではない。そうすることで、危機を緩和できないばかりか、かえって危機を積み重ねるのみだと指摘した。
焦国標助教授は去年、《中央宣伝部を討伐せよ》を発表したことで、定職処分を受け、大学院生指導教官の資格を剥奪された。昨年11月、中央宣伝部によって、焦国標、毛沢東の秘書・李鋭、作家・王怡、余傑、経済学者・茅於軾、人権派・姚立法の六人がブラックリストに上げられた。
趙紫陽の葬儀について、焦助教授は次のように語った。
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