【独占掲載】草庵居士が講演、中国の株式市場の内幕を暴露

【大紀元2月18日】アメリカのサンディエゴで開かれた第2回『共産党についての九つの論評』研究討論会にて、草庵居士のすばらしい講演がセンセーションを巻き起こした。氏は講演の中で次のように述べた。「証券会社が破綻するとき、それは中国政府が発行している国債の資金チェーンが切れてしまうことを意味し、そうなれば、同時に、証券会社の多くの投資基金も中国の銀行が株式市場に投入している大量の資金も取り出せなくなってしまう。そのとき、もし人々が銀行に取り付けをしようとしたなら、銀行のシステム全体が崩壊してしまうであろう。」

草庵居士は講演の中で、ほとんど人々に知られていない中国経済の内幕を数多く暴露した。中国共産党は平穏を装うために、経済のブラックホールを覆い隠し、「株価が下がらないことを保証し、下がった場合は弁償する」といった条件を平気で持ち出して、海外の金融機関に、中国の国有企業が海外で上場し資金調達することができるよう、協力を要請した。

以下は、草庵居士の中国経済の内幕に関する講演である。

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