【透視中国】何清漣:西洋人のチャイナ・ドリーム
【大紀元日本5月5日】(新唐人テレビ局記者・林丹、謝宗延、陳修文報道)2004年9月20日に国連貿易開発会議(UNCTAD)が発表した「2004年世界投資報告」によると、中国は始めてアメリカを抜いて外国からの投資額が世界一となった。しかし、投資に必ずリスクが伴っている。マルコボーロが初めて中国を西洋に紹介したとき、西洋人は中国に対して夢を抱き始めた。西洋人のチャイナ・ドリームについて、経済学者の何清漣は次のように分析した。
安価な労働力とSA8000基準
中国が外資を誘致する際の大きな目玉は安価な労働力である。中国が世界の工場として躍進できたのは、労働者の厳しい就業条件と環境への破壊の上に成立している。
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