香港最高裁、法輪功に対する有罪判決を逆転棄却

【大紀元日本5月6日】香港最高裁判所は5日、法輪功学習者8人に対する有罪判決を逆転棄却し、2002年に下級裁判所が下した原判決をすべて棄却した。

事の発端は、2002年3月、北京政府香港駐在連絡事務所の庁舎前で法輪功学習者16人が瞑想を続けていたことである。警察は彼らを逮捕し、強制的に歩道から立ち退かせた。法輪功学習者らは、公共の場の妨害、公務執行妨害、暴行などを含む6件の容疑で起訴された。

注目を集めた2002年8月の裁判では、法輪功学習者に対する有罪判決が下り、罰金も課されたが、この判決を不服として控訴。2004年、16名に対する6件の有罪判決のうち、4件を棄却するとの裁定が下された。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘
イスラエル軍は15日、ハマダーン市の革命防衛隊本部とバスィージ民兵組織を標的に、イラン西部への大規模な空爆を開始した。米軍は深夜、B-52長距離爆撃機を出動させ、対イラン攻撃作戦に加わった