上海で危険な玩具を大規模に回収

【大紀元日本5月19日】上海でこのほど行われたサンプル抽出調査によると、4割近くの玩具が安基準を満たしていないことが明らかになった。品質監督局は近く、児童の健康に危害を及ぼす可能性のある一部のおもちゃの回収を強制執行する。

上海解放日報によると、品質監督部門のサンプル抽出検査の最新結果では、上海の電動玩具の合格率は61.5%しかなく、2003年と比べて、36%近くも下がったことが明らかになった。その主な原因は、合格基準が大幅に引き上げによると言われている。

当局は強制措置を取ることを決め、「ブラック・リスト」に入った玩具について、製造元企業が5月20日までに、すでに工場出荷した問題のある製品を回収するように責任を課した。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。