青海省、渡り鳥の死因は鳥インフルエンザと確認
【大紀元日本5月22日】中国農業部は21日、中国西部の青海省で今月初旬に発見された死んだ渡り鳥を検査したところ、死因は鳥インフルエンザであることを確認したと発表した。
新華ネットが21日報道したところによると、ハルビン獣医研究所鳥インフルエンザ研究実験室が、 5月4日に青海省剛察県泉吉郷で発見された死んだ渡り鳥を検査したところ、H5N1型鳥インフルエンザウィルスに感染していたことがわかった。同型ウイルスの感染で東南アジアではすでに50人が死亡した。
農業部によると、このウイルスは、他の鳥や人間には感染していないが、安全のため周辺地域を閉鎖し、拡散防止の緊急対策をとっているという。
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める