法輪功トロント集会・創始者が脱党ブームを解く

【大紀元日本5月24日】法輪功創始者である李洪志氏は22日、カナダのトロント大学大ホールにて、外国人が中国に対して投資する原因、脱党ブーム、中共が法輪功を迫害する策略および中共時代における中国社会の不安要素などの諸問題について講演した。

同氏によると、目下多くの外国人が中国に投資しているが、その原因は中共が外資を導入するのが上手かったからではなく、また中国に特殊な資源があるからでもない。その根本的な原因とは、中国人が非常に勤勉であることである。ほかの民族の人たちはある程度のお金を儲けると働かなくなるのに対し、中国人は担当する仕事を最後までやり遂げる。この中国人の勤勉さがたくさんの投資者を引き寄せたが、中共はこれらの資金を法輪功への迫害に投入した。

同氏はまた、中国だけでなく世界中で起きている最近の脱党ブームと法輪功に対する迫害についても言及した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
株式市場は、いかに賢い投資家であっても容赦なく謙虚にさせる驚くべき能力を持っている
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る