調査報告:中共政法委員会は司法部門を通して法輪功を迫害
【大紀元日本6月26日】法輪功への迫害を追跡調査する国際組織の最新の調査報告によると、中共政法委員会は直接、司法部門への指揮を通して、法輪功を迫害することが分かった。今日まで、すでに2500人を越えた法輪功学習者が不法な迫害により殺害され、さらに、労働教養所および精神病院に監禁されている学習者の数はまだ増加中だという。
調査報告によると、江沢民前中国国家主席によって起こされた法輪功への迫害に関しては、法的根拠のない610オフィス設立のほか、最も重要なのは宣伝と司法行政の統制である。前者は中共中央宣伝部及びその統轄下にある全国の新聞、メディアと出版社を含めており、後者は公安、検察、裁判所と司法諸部門を含めている。司法行政機構の諸部門が実施している迫害は、法律を執行しているのではなく、それは中央から地方各級の党委員および政法委員会と610オフィスの命令に直接従っただけである。
調査報告は中央及び地方各級の政法委員会がどのように直接または司法機関を操って法輪功を迫害するかを明らかにした。
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