大阪で「全世界脱・中共の月」声援パレード
【大紀元日本7月13日】世界脱党サービスセンターが提案した「7月1日全世界脱・中国共産党の日」及び「7月全世界脱・中国共産党の月間」の呼びかけに応じ、日本「大紀元時報」関西支部と大阪脱党サポートセンターの主催で7月10日、大阪で声援パレードが行われた。
スタート前の集会で日本「大紀元時報」曹景哲・関西支部長はスピーチを行い、次のように述べた。
7月1日は中国共産党の創立記念日であり、中共離脱者の数が引きも切らず300万人に近づこうとしているこの日、大阪に集まり「中国人の中共からの離脱」及び「全世界脱・中国共産党の月」への声援を行うことは非常に重大な意義がある。
関連記事
中国共産党による生体臓器収奪の告発は、なぜ信じられないのか。人は想像を超える悪に直面すると、事実よりもそれを否定する心理を選ぶ。善良さが認識を曇らせる構造を描く
米国は人間の判断を軸にAIと協働する一方、中国は技術窃取と自律化を進め機械依存を強化。倫理観と統治思想の差が戦争の形を左右す。
トランプ大統領の新大統領令を契機に、製薬業界と癒着した公衆衛生官僚機構によるワクチン政策の独占を打破し、民主的な監視や科学的な説明責任、個人の選択の自由を取り戻そうとする思想的な転換を論じる
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある
中国で「VPNで海外サイトを閲覧するだけなら安全」という常識が崩れつつある。検閲を回避したこと自体を理由とした処罰や、数年前の履歴を遡る調査の実態、拡大する中国共産党のネット統制の闇に迫る