米議会の中国人権公聴会で法輪功が論点に

【大紀元日本7月24日】「もし私が法輪功の学習者で、現在中国にいるとしたら、自分の身にどんな事が起こるでしょうか?」―これは、ニュージャーシー州選出のクリス・スミス議員が、7月21日に米議会で開かれた中国人権公聴会で提起した問題である。

この問題に対して、米国務省の民主・人権・労働部部長補佐代理のグレッチェン・バーケル氏が回答した、「あなたは恐らく洗脳センターに送致されます。しかしながら、私達には洗脳センターの具体的な状況はまだ把握できていません。私たちの調査では、ある健康な法輪功の女子学習者は、監禁前の体重が50kgありましたが、監禁中に20kgにまで衰弱しました。ほかにも、まだ生きている法輪功の学習者がそのまま火葬され殺されています」。同氏はここまで答えると声を詰まらせ、目に涙をいっぱい溜めた。この時、会場は水を打ったように静まり返った。

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