横浜: 『九評共産党』シンポジウムのご案内(10/2)

時下 益々ご盛栄の事とお喜び申し上げます。

昨年11月に大紀元時報新聞社にて紙上初めて発表された連載社説「九評共産党」が引き金となり、主として中国大陸の民衆、全世界の街角で中国共産党とその関連組織からのセンセショーナルな脱党ブームの大潮流が惹起しています。

日本では東京・大阪・広島・神戸・仙台などの各地で「九評」シンポジウムが開催されてきました。今回横浜で開催されるシンポジウムは近づく<500万脱党ライン>突破を予祝する盛会となる予定です。

▶ 続きを読む
関連記事
中国による米国債売却は「ドル離れ」を意味しない。真の狙いはドル資産の多様化や対米交渉における揺さぶりの誇示に過ぎず、海外経由の保有や国際的なドル支配の実態を見れば、人民元の台頭論は虚構であると暴く
便利さに流されがちな現代で、私たちはお金を通して何を生かし続けたいのか。人里離れた牧場でレストランを営む著者が、中央集権的な仕組みに対抗し、個人の消費選択が地域や未来を形づくる意義を問いかける論評
1992年米大統領選でブッシュを敗北させた「不況」の虚構を検証し、実態以上に選挙を動かす経済認識の危うさを指摘。現政権下の好景気や課題を踏まえ、来る中間選挙で共和党が勝つための戦略を論じる
米経済指標の好調さとは裏腹に広がる「不況認識」。主要メディアやニュースアグリゲーターの報道バイアスが人々の心理と世論をいかに誘導しているかを検証する論評
米CDCの報告システム「V-safe」に埋もれていた、無数のワクチン被害者の生々しい手記。公衆衛生を信じながら孤立と破壊に追いやられた人々の悲痛な声と、その過酷な現実に直面した筆者の苦悩を綴った論説