黒竜江省、虎の肉が食卓に
【大紀元日本9月3日】中国黒龍江省海林市では、料理屋で国家保護動物の東北虎の料理「山猫菜」が食卓に上ったという。1皿の値段は800元(日本円約1万1千円)で、物珍しさに注文する客は少なくないという。
海林市横道河子鎮近くの301号国道沿いで、数多くの料理屋が虎肉を販売している、みな正真正銘の東北虎肉と称している。ある料理屋のオーナーによれば、虎肉100gの売価は約700元(日本円約1万円)で、仕入先は近くにある東北虎繁殖飼育基地の「横道河子東北虎林園」という。もう1人の業者は「飼育基地に裏関係すらあれば、格安の100元/100gで入手できる」と明かした。
しかし、虎肉を食べた客の話では、臭みがあって、あまり美味しくないという。
関連記事
駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
1989年の天安門事件で民主化運動の学生リーダーを務め、中国から亡命した王丹氏は9月24日、X上で習近平に宛て […]
中国共産党(中共)党首の習近平が米国を訪問し、到着前から24日のホワイトハウス訪問にかけて、滞在先ホテル周辺で […]