東京と神戸、500万人脱党の応援呼び掛ける
【大紀元日本10月24日】中国共産党(以下、中共)関連組織からの脱党者数が500万人を突破したことを受けて、世界各地で脱党を応援する集会とパレードが先週末行われた。日本では、東京と神戸で集会とパレードが23日に実施され、中共が崩壊寸前であることを世に訴え、さらなる脱党支援を呼び掛けた。
神戸市役所そばで開かれた集会では、四ヶ月間に100万人脱党応援集会にも参加した大矢卓志氏(兵庫県加古川市議)の呼び掛けで、冒頭、中共の迫害で亡くなった法輪功学習者らに黙祷をささげた。
関連記事
中共が加える力が大きくなるほど、日本で生じる反作用も大きくなる。これまでのところ、中共は望みを実現できていないばかりか、逆に少なくとも6つの悪影響をもたらした
外交では、握手と署名が「決着」を意味するとは限らない。同じ合意を、一方は和平と見なし、他方は次の一手のための時間と見ることがある。トランプと習近平は、本当に「同じ取引」をしているのか
米中首脳会談は中国優勢との見方を覆し、米国の圧倒的勝利と分析。OpenAIの暴走騒動や米中AI開発競争の激化、米「AI軍」創設宣言が力関係を一変させ、中国を交渉の場へ追い込んだ舞台裏に迫る
中国共産党では第21回党大会に向けた人事が動き始めている。高級幹部の高齢化と世代の断層を背景に、1970年代生まれの幹部が中央委員会にどこまで進出するのか。習近平体制の人事と有力候補を分析
聖書の「バベルの塔」の物語を手がかりに、AI開発競争を考察。技術や資本の集中、共通基盤への依存、競争から取り残されることへの懸念など、現代のAI開発と物語に共通する構図を探る