東京と神戸、500万人脱党の応援呼び掛ける
【大紀元日本10月24日】中国共産党(以下、中共)関連組織からの脱党者数が500万人を突破したことを受けて、世界各地で脱党を応援する集会とパレードが先週末行われた。日本では、東京と神戸で集会とパレードが23日に実施され、中共が崩壊寸前であることを世に訴え、さらなる脱党支援を呼び掛けた。
神戸市役所そばで開かれた集会では、四ヶ月間に100万人脱党応援集会にも参加した大矢卓志氏(兵庫県加古川市議)の呼び掛けで、冒頭、中共の迫害で亡くなった法輪功学習者らに黙祷をささげた。
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