湖南省:鶏を食べて亡くなった女児の遺体、その日に焼却

【大紀元日本10月31日】大陸の報道によると、湖南省湘潭において、病死した鶏を食べた後に女児が死亡した事件で、遺体は既に焼却され、当局は、死因を肺炎によるものと発表した。香港・明報サイトが伝えた。

南方都市報の報道によると、10月17日午前、湘潭県射埠鎮湾塘村の女児・賀茵ちゃん(10)は、湘潭市婦幼保健院において死亡し、その遺体はその日に焼却された。

報道が指摘したところでは、10月12日、女児は下校後に発熱し、鎮の診療所で点滴を受けた後に病状は好転した。しかし、13日午後の下校時に再度発熱し、その夜湘潭県第6人民医院に運ばれた。当直医師は、扁桃腺の軽微な発炎と診断し、後の説明では、気管支の感染症ということであった。

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