米国:中華より日本料理が人気

【大紀元日本11月1日】中華料理は世界の三大料理のひとつと言われ、アメリカ人にも大変人気がある。しかし、最近米国のレストラン評価会社「ザガット」(Zagat)の調査によると、今年は日本料理店が初めて中華料理店を追い抜き、アメリカ人のお気に入りの店ランキングで上位を占めたという。中広ニュースが伝えた。

「ザガット」社は毎年、米国のレストランの格付け評価を行う。今年の米国のレストラン2000軒に対する評価結果では、日本料理店が中華料理店を抜いて人気が高かったという。

「ザガット」評価でベスト・ファイブにランキングしたのはすべてフレンチ・レストランであり、5軒の日本レストランが20位以内にランキングされた。 一方、ずっと人気を誇ってきた中華料理店の人気は振るわなかったようだ。22軒の日本レストランの順位は皆、中華レストランより高かった。日本料理の人気はうなぎのぼりだという。

▶ 続きを読む
関連記事
黒ごまは心臓や骨、腸の健康を支える栄養が詰まった食材です。古くから長寿の滋養食として親しまれてきた黒ごまの力を紹介します。
糖尿病予防で気をつけたいのは、甘いものだけではありません。ご飯やパン、麺類などの主食も、体内で糖に変わります。毎日の食事バランスを見直すことが、血糖値対策の第一歩
「年を取ると役目を終える」と考えられてきた胸腺。しかし最新研究で、この小さな臓器が寿命や免疫、がん治療の効果に深く関わる可能性が見えてきました。健康寿命を左右する驚きの新常識を解説します。
富士フイルムグループの富士フイルム富山化学は、日本国内で初めて、半月板損傷を対象とした再生医療等製品「セイビスカス®注」の製造販売承認を取得した。
ロンドンで100人超のイタリア人シェフが全長440メートルのティラミスを制作。世界最長記録を更新した甘い挑戦を紹介します。