続報:汕尾市住民虐殺事件、黒幕浮上

【大紀元日本12月25日】12月6日に発生した汕尾市東洲住民虐殺事件で亡くなった江光革さんの父親は、息子が「自爆」によって死亡したことを認める「死亡証明書」に署名した翌日、精神錯乱に陥った。現地の住民によれば、江光革さんの父親は、息子の体内に残った弾丸のレントゲン写真の提出を当局から強要されていたという。また、12月6日の前日、中共政法委員会書記・羅干氏が汕尾市に現れたという情報もあり、紅海湾発電所の背後には中央高級幹部が関与しているものと見られている。

当局の圧力により、死亡者の父親が狂ってしまった

虐殺事件で息子を亡くした江さんは、数日間にわたって当局から「思想工作」を受け、息子が「自爆」で亡くなったことを証明する書類に署名した。翌日、江さんは精神錯乱に陥った。目撃者からの情報によると、江さんは棒で地面を叩きながら町中を徘徊し、「1,2,3腐敗政府職員を叩け」「1,2,3腐敗政府職員を叩け」と独り言を言い続けたという。

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