続報:汕尾市住民虐殺事件、黒幕浮上

【大紀元日本12月25日】12月6日に発生した汕尾市東洲住民虐殺事件で亡くなった江光革さんの父親は、息子が「自爆」によって死亡したことを認める「死亡証明書」に署名した翌日、精神錯乱に陥った。現地の住民によれば、江光革さんの父親は、息子の体内に残った弾丸のレントゲン写真の提出を当局から強要されていたという。また、12月6日の前日、中共政法委員会書記・羅干氏が汕尾市に現れたという情報もあり、紅海湾発電所の背後には中央高級幹部が関与しているものと見られている。

当局の圧力により、死亡者の父親が狂ってしまった

虐殺事件で息子を亡くした江さんは、数日間にわたって当局から「思想工作」を受け、息子が「自爆」で亡くなったことを証明する書類に署名した。翌日、江さんは精神錯乱に陥った。目撃者からの情報によると、江さんは棒で地面を叩きながら町中を徘徊し、「1,2,3腐敗政府職員を叩け」「1,2,3腐敗政府職員を叩け」と独り言を言い続けたという。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ