中国:中央政府と地方政府、激化する矛盾

【大紀元日本1月12日】 太石村事件、汕尾村鎮圧事件、松花江汚染事件、止まない炭鉱事故及び炭鉱に出資し私利を貪る官僚の問題など、最近の中国では民衆と地方政府の抗争事件が多発している。これらの事件の背後には、一部において、中央政府の地方当局に対するコントロールが効かず、命令が通じないという問題があると専門家は分析している。VOAが伝えた。

*中央の多くの命令が下に通じない

「中央の政策が快晴と言えば、地区では曇り、県に伝わって雨に変わり、鎮に下れば人が溺れ死んでいる。」

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