新型インフルエンザの防止対策、東京で国際会議
【大紀元日本1月14日】日本政府と世界保健機構(WHO)が主催の新型インフルエンザ対策国際会議は12日、東京で開かれた。会議では、高原病性H5N1型インフルエンザウィルスが人から人へ感染した場合を想定して、感染の早期発見と拡大防止について、意見交換を行った。
会議では、鳥インフルエンザウィルスの感染を確定するには平均17日間かかることが報告された。「これでは長い」とWHOの担当者が指摘し、感染の早期発見と迅速な反応が今後の課題となる。これまで、感染発見時の迅速な対応方法は各国の感染防止ガイドラインに含まれていないという。
WHOの鳥インフルエンザ対策チームは郊外で家畜類の大量死亡を発見することは、鳥インフルエンザの広がりを防ぐ鍵であると指摘した。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明