英紙記者:中共の大飢餓時代の真相を暴露

【大紀元日本1月26日】 英紙「インディペンデント」の駐北京事務所の記者ジャスパー・ベッカー氏の著書「餓鬼:毛沢東政権の大飢餓時代を解明する」(略称、「餓鬼」)中国語版が、このほど出版された。同氏はメディア取材で、中国共産党は人道を反する重罪を犯したが、すべての罪責から逃れていると批判した。

ベッカー氏は15年間北京に在住し、英国BBCや、香港紙「南華早報」などに取材提供したこともあり、現在は英紙「インディペンデント」の駐北京事務所の記者を勤めている。これまで北朝鮮の金正日政権や、中共政権を暴露する数々の著書を出版し、本人が来年には職を辞し、旅しながら創作に専念すると語った。

本の出版に当たって、北京にいるベッカー氏は同紙の取材に答えた。

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