法輪功関連放送局、中国大陸向け放送開始

【大紀元日本3月3日】法輪功のメーンサイト明慧(ミンフイ)ネットは24日、関連ラジオ局・明慧放送局はすでに昨年大晦日に中国大陸向けに放送を開始したと正式に発表した。明慧放送局は中国国内外の法輪功学習者と多くの華人を対象、同時に3つの短波数を使用して1時間ごとの番組で一日3回にわたり放送している。

放送の番組内容は多彩に富んでおり、「ニュース」、「時事焦点」から、「立体時空」、「伝統文化」、「小弟子キャンパス」、「修煉広場」まで12項目のコラムからなる。放送が開始して2ヶ月以来、多くの法輪功学習者および聴衆の歓迎を受け、大きな反響を呼んだという。

放送した番組の中で、もっとも反響を呼んだのは「伝統文化」の番組であった。約5千年の中華文化の歴史は、伝統的道徳を基点にして、短編の物語を作り上げ、会話方式で放送する形が、多くの聴衆の興味を引き、特に歴史物語になじみの年配者に人気。また、「小弟子キャンパス」の番組が子供および家族に歓迎され、子どもの教育に用心のお母さん達に好評されている。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン国営メディアがホルムズ海峡の閉鎖を報じ、緊張が極限まで高まる中、パキスタンとカタールの仲介により、米国とイランの実務者会議が21日、スイスで開催されることが確定した。
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ