米研究者脳内に肥満抑制物質を発見
【大紀元日本3月25日】米国のアインシュタイン医学院の研究者は、脳内に、食欲を左右し、肥満を抑制する化学物質を発見したと発表した。
この化学物質は一種の補酵素で、視床下部から分泌された物質であり、食欲を抑制する作用を持っている。
研究者たちが、成年ネズミの脳内に、この化学物質の作用を抑制できる酵素を送り込むと、ネズミの食欲が大幅に増えて肥満を起し、18週間で体重が倍増した。
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