米大学教育年度報告:男子に追いついた米国人女子学生

【大紀元日本6月22日】米国の年度教育統計報告によると、大学教育における生物学や商業分野など、これまで男子が多く占めてきた領域において、現在では女子が半分以上を占めていることが分かった。また、法律、医学など難解な学問においても、女子は男子に追いついているという。

過去25年間、米国では女子の教育を受ける比率が大幅に増大した。しかし、女子は男子と同様の職務に就いても、給料は男子より低いという傾向があった。また、大学の管理職に占める女子の数は、男子より遥かに少なかったという。

「教育現況報告」は、米議会の主導でまとめた年度報告で、各項目について統計的な報告を行っている。報告の内容は、学生の経歴から学校の環境、学齢から大学教育の各方面まで広範囲にわたっている。

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