中国新疆、鳥インフルエンザ再発、鶏35万羽処分

【大紀元日本7月23日】中国農業部は21日、新疆ウイグル自治区H5N1型鳥インフルエンザが発生したと発表、鳥インフルエンザの拡大を防ぐため鶏35万羽を処分したという。同自治区では昨年11月も、H5N1型鳥インフルエンザが発生した。

同部のホームページに発表された声明は、アクソ市で14日に発生した鶏の大量死(3,045羽)はH5N1型鳥インフルエンザによるものと確認した。鳥インフルエンザの拡大を防ぐために、新疆防疫部門は養鶏場で飼育されている鶏35万6,976羽を処分し、発生地周囲を閉鎖したという。

同声明文には今回の鳥インフルエンザで感染された住民がいるかどうかについて言及しなかった。

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