唐山大地震で臨死体験を持つ81名を調査
【大紀元日本8月20日】1987年、天津市安定医院精神病医学教授の馮志頴教授(当時)は同僚と共に、1976年に起きた唐山大地震の生存者100名を探し出し、臨死体験に関する調査を行った。そのうち、男性43人、女性38人が、瀕死状態の時に不思議な体験をしていたことが分かった。新華ネットが伝えた。
調査によると、半数近くの人が自分の身体から意識が離れていくのを感じたり、自分自身がこの肉体から離れ、空中で浮いたように感じたりしたという。また、およそ3分の1の人は、自分自身がトンネルのような空間を通過しているような、不思議な感覚を覚えている。更に、およそ4分の1の人が、当時、身体はすでに自分のものではなかったという。体の各部位が空間の中でばらばらに落ち、引き続き底知れぬ深淵に落ちたように感じ、あたり一面が暗闇であったという。
「臨死体験」の取材事例
関連記事
今の苦しみは、はるか昔の行いとつながっているのか。エドガー・ケイシーの事例をもとに、病と因果の不思議な関係をたどります。
脂肪肝は心臓病リスクとも密接に関係。炎症や代謝異常を通じて血管に影響する可能性があり、食事・運動・体重管理が重要です。
繰り返す湿疹、薬だけに頼っていませんか?実は日常の習慣や環境の見直しが大きな鍵に。家庭でできる具体的な5つのケアと、再発を防ぐヒントをわかりやすく解説します。
適度なカフェイン摂取が認知症リスクの低下と関連する可能性が示された大規模研究。コーヒーやお茶の習慣と脳の健康の関係を解説します。
現代の日本が抱える健康問題や少子化、環境問題に対し、根源である「土」から解決をめざす。独自の堆肥化技術を展開する葉坂プラントの葉坂社長は、失われつつある「日本人の心」と命の循環の回復を掲げ、発信を続けている