調査研究、知能の高い冬季出産児童
【大紀元日本8月28日】米国とオーストラリアの研究者が、7年間にわたって、児童21000人について調査した結果、夏に生まれた児童に比べて、冬に生まれた児童は、身長が高く、体重が重く、知能が高いことが判明した。
この研究は、ハーバード大学(米国)とクイーンズランド大学(豪州)の精神病学者と人類学者が合同で行なったもので、世界の児童21000人に対して、出生時、8カ月、4歳、7歳の時点で、その身長、体重、頭の大きさ、心理状態、知能などを追跡調査した。
調査結果によると、誕生の季節により、身体の発育と知能の影響がある以外に、性格にも何らかの影響があり、例えば、夏に誕生した児童は活発な性格の人が多いのに対して、冬に生まれた児童は他人に不満を現す場合が多かった。
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