調査研究、知能の高い冬季出産児童

【大紀元日本8月28日】米国とオーストラリアの研究者が、7年間にわたって、児童21000人について調査した結果、夏に生まれた児童に比べて、冬に生まれた児童は、身長が高く、体重が重く、知能が高いことが判明した。

この研究は、ハーバード大学(米国)とクイーンズランド大学(豪州)の精神病学者と人類学者が合同で行なったもので、世界の児童21000人に対して、出生時、8カ月、4歳、7歳の時点で、その身長、体重、頭の大きさ、心理状態、知能などを追跡調査した。

調査結果によると、誕生の季節により、身体の発育と知能の影響がある以外に、性格にも何らかの影響があり、例えば、夏に誕生した児童は活発な性格の人が多いのに対して、冬に生まれた児童は他人に不満を現す場合が多かった。

▶ 続きを読む
関連記事
お金では満たせない「人生の意味」は、日々の小さな選択から生まれます。今日から実践できる4つの習慣で、毎日をより充実させるヒントをわかりやすく紹介します。
歯ぐきの出血、実は栄養不足のサインかも?見逃しがちなビタミンC不足の可能性や、日常で気をつけたいポイントを医師の解説とともにわかりやすく紹介します。
春の強い風は体内のバランスを乱し、震えやめまい、不眠などを引き起こしやすくなります。日常の食事で肝と体調を整える、やさしい食養生を紹介します。
農薬被害をきっかけに、再生型農業へとかじを切ったアメリカ西部の牧場主。土壌を育て、在来の草地を守りながら、持続可能な牧場経営の新たな道を模索する姿を追います。
食事の中心をたんぱく質と自然な食品に置く、新しい食事バランスの考え方。難しい計算に頼らず、毎日の一皿から見直す方法を紹介します。