逆子に灸療法
【大紀元日本9月21日】逆子は難産の原因である。超音波検査などで逆子だと分かった時点で、早めに措置を図って胎児の位置を矯正すべきである。
そのようなとき、簡単で有効な方法の一つがお灸である。古代から伝えられてきたこの方法は、多くの人に検証されて、その効果が実証されている。両足の小指の外側爪根から3~4ミリ離れたところの至陰(しいん)のツボに米粒ぐらいのモグサを据えて灸を行なう。毎日1回で5壮灸して1週間治療を続ける。かなり熱いが非常に有効である。万一効果がなくても、妊婦や胎児にまったく悪い影響がないし、他の方法と併用しても構わない。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。