香港:中国共産党脱退運動、1700万人脱党応援パレード
【大紀元日本1月4日】2007年元旦、香港の民間団体は「九評の推進、中国共産党(中共)脱退運動の応援、人権擁護の促進、中共解体」パレードを開催し、1700万人の脱党を応援した。多くの人権・民主活動家が講演し、600人以上の人々がパレードに参加した。香港市民支援愛国民主運動聯合会(以下、支聯会)の司徒華・会長は、1700万人の脱党は、中共内部がすでに崩壊したとし、中国国内の道徳腐敗を変えるのは、民主を実行することが唯一の方法であると主張した。また、前中共幹部の賈甲氏は、中共はすでに世の人々に唾棄されており、脱党した中国人民の勇気を賞賛した。
関連記事
ファウチ氏をめぐるNIHの大量の内部資料が公開された。ランド・ポール上院議員による資料公開や公聴会、コロナ禍で失われた政府・科学界・メディアへの信頼を、筆者が振り返る
米海軍は、小型で頑丈、かつ重武装の水上戦闘艦を切実に必要としている。過去30年間、信頼できる小型水上戦闘艦の開発に失敗し続けてきたことが、ホルムズ海峡の狭い海域でイランが米海軍を苦しめてきた背景を物語っている
「真の学問とは何か?」あなたはこの問いにどう答えますか? 学問の本質は知識の量や学歴ではありません。時代を超えて受け継がれる真の学びの姿を明らかにします
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
論語を読み解く鍵があるとすれば、それは何だと思いますか? 本書は『学而篇』第六章を通じ、「学びて時にこれを習う」の「習=実践」こそが全書の綱領であると提示。知識偏重を戒め、徳行という根を育む修身の本質に迫ります