【台湾通信】TAIPEI 101の年越し花火ショー

【大紀元日本1月8日】台湾は、2007年1月1日零時に、TAIPEI 101ビルの花火ショーで、世界の人々と一緒に新年を迎えました。この花火ショーのために、日本のソニーが台湾元3,200万ドルという高額の出資を受け入れました。わずか188秒の花火ショーですが、ソニーは、超高層のスポットであるTAIPEI 101を狙い、メーカー名と商品名を打ち出し、華やかな「広告」パフォーマンスを演じて、世界の注目を集めました。

昨年は、同じくソニーが台湾元2,000万ドルでこの花火ショーを引き受けており、今年はさらに高価な花火のイメージを演出することができました。

世界とともに歓声があがったTAIPEI 101花火ショーで、人々は新しい気持ちで新年を迎えられたことでしょう。

▶ 続きを読む
関連記事
住まいをコンパクトにすることは、単なる節約ではなく、心と暮らしを整える第一歩。退職後をより自由に、快適に過ごすヒントを紹介します。
苦い食べ物は苦手ですか? 実は消化や肝臓の働きを支える一方、控えたほうがよい人もいます。
最近、肩が動かしにくいと感じませんか? 壁やテーブルを使った簡単エクササイズで可動域をやさしく整えます。
春が訪れ、米オレゴン州の動物園で暮らす2頭のクロクマの子どもが、冬眠から目覚めました。目覚めてまず向かったのは、水浴び用の大きな桶でした。
浴室のカビやキッチンの油汚れは、日々のひと工夫で防げます。重曹や柑橘の皮を使った自然な掃除法も紹介します。