ベッカム、米移籍の裏に「T・クルーズの助言」
サッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリード所属の元イングランド代表主将、デビッド・ベッカムは、週給100万ドル(約1億2000万円)の5年契約で米メジャー・リーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに移籍することになったが、移籍を決断する前に、米俳優トム・クルーズに助言を求めていたことが分かった。
ベッカムは12日、記者団に対し「彼(クルーズ)とは昨夜、電話で約1時間話したし、その前の晩も1時間話した」とコメント。さらに「彼はとても賢い人間だし、いい友達だから彼にアドバイスを求めた。ロサンゼルスに友達がいることはとても助かる」と語った。
同選手は11日、8月にギャラクシーに移籍することを発表した。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。