中国青少年犯罪: 5年間で刑法犯全体の7割以上、進む低年齢化

【大紀元日本1月19日】中国政府の発表によると、この5年間で青少年犯罪は大幅に上昇し刑法犯全体の70%以上を占めるという。

中国の研究者によると、その主要な原因は、新しく出現した青少年の暴力文化だ。政府は、青少年らがインターネットの「暴力ゲーム」から受ける影響を懸念しており、これらの暴力シーンを含むインターネット・ゲームを新規条例で規制しようとしている。

このほか、都市部で違法薬物が蔓延し、貧富の差が拡大し続けているのも、青少年の犯罪率が上昇した原因だ。

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