香港:民間団体700人パレード、1800万人中共脱党を応援

【大紀元日本2月8日】香港の複数民間団体からなる700人以上のパレードが2月3日午後、銅羅湾から西環の中聯弁まで2時間にわたる行進を行い、中国大陸人民が中国共産党(中共)とその関連組織から離脱し、1800万人の突破を応援した。軍楽隊、仙女の踊りもパレードに加わったため、多くの市民を引き寄せた。一部大陸からの旅行者たちは、香港で中共当局に対する公開の譴責が自由にできることに驚きながら興奮した様子だった。香港脱党サービスセンターの代表・張紫虹氏は「中共を離脱するとは邪悪と共に行動しない精神的覚醒であり、天が中共を滅する際に自らを救うことであり、中華民族が平和に共産党のない社会へ進む最も良い方法である」と強調した。

(ビデオ:香港脱党パレードの様子)

香港脱党サービスセンターの虹氏は、同センターには多くの人から実名での脱党宣言の依頼が殺到していることから、中国共産党はすでに人心を失ったことが分かると示した。虹氏は、大紀元時報の社説「九評(共産党についての九つの論評)」および三退(中国共産党とそれに関連する青年団・隊を離脱すること)が中共を崩壊させる最良の方法であるとの見解を示した。

▶ 続きを読む
関連記事
28日、トランプ氏は自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に投稿し、アメリカが現在、超大規模な艦隊をイランに向けて接近させていると明らかにした。この艦隊は高速かつ強力な火力を備え、圧倒的な存在感を持ち、空母「エイブラハム・リンカーン」を中核とする。規模は、かつてベネズエラに派遣された艦隊を上回るという。
南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
張又俠・劉振立の失脚後、中共軍報は忠誠を強調する社説を繰り返したが、軍内部からの支持表明は見られなかった。郭伯雄・徐才厚事件時との対比から、軍の沈黙は異例であり、習近平の軍掌握力に揺らぎが生じている可能性を示している
張又俠の失脚は、単なる高官粛清にとどまらず、共産独裁体制が内包する本質的な恐怖を浮き彫りにしている。軍を握る者ほど危険視され、忠誠を誓うほど疑われる。この逆説こそが、共産体制における粛清の連鎖を生み続けてきた
近ごろ、インドで発生したニパウイルス感染に関する報道が、中国メディアの複数のウェブサイトで相次いで掲載され、関連話題は微博(ウェイボー)上で急速に拡散し、トレンド入りした