香港:民間団体700人パレード、1800万人中共脱党を応援

【大紀元日本2月8日】香港の複数民間団体からなる700人以上のパレードが2月3日午後、銅羅湾から西環の中聯弁まで2時間にわたる行進を行い、中国大陸人民が中国共産党(中共)とその関連組織から離脱し、1800万人の突破を応援した。軍楽隊、仙女の踊りもパレードに加わったため、多くの市民を引き寄せた。一部大陸からの旅行者たちは、香港で中共当局に対する公開の譴責が自由にできることに驚きながら興奮した様子だった。香港脱党サービスセンターの代表・張紫虹氏は「中共を離脱するとは邪悪と共に行動しない精神的覚醒であり、天が中共を滅する際に自らを救うことであり、中華民族が平和に共産党のない社会へ進む最も良い方法である」と強調した。

(ビデオ:香港脱党パレードの様子)

香港脱党サービスセンターの虹氏は、同センターには多くの人から実名での脱党宣言の依頼が殺到していることから、中国共産党はすでに人心を失ったことが分かると示した。虹氏は、大紀元時報の社説「九評(共産党についての九つの論評)」および三退(中国共産党とそれに関連する青年団・隊を離脱すること)が中共を崩壊させる最良の方法であるとの見解を示した。

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