【草木染めの植物】梅
【大紀元日本2月11日】早春に咲くこの花は、一名を魁(さきがけ)といいます。中国原産のばら科の落葉高木で古い時代に渡来したと思われ、園芸種も多くあります。果実は食用として重宝されます。青梅は燻製にして烏梅(うばい)をつくり、薬用に供されます。
古代から幹材を染色に使用しました。心材の赤い部分を用いると、かなり赤い色相が得られます。肌色や鼠色(梅鼠)を染めます。江戸時代には、梅と楱の木の煎汁は梅屋渋と名付けられ、媒染剤として繁用されました。
関連記事
ステーキより安いレバーに、実は豊富な鉄分やビタミンが。捨てていた部位を見直すと、食費にも体にもやさしい食べ方が見えてきます
夏の肌は、紫外線と冷房で思った以上に乾きがち。メロンやスイカなど、食べて潤す5つの瓜類を紹介します
「一度老化した細胞は、もう若返らない」――そんな常識を覆す研究結果が注目されています。老化した細胞が免疫細胞の働きによって幹細胞へ戻り、傷ついた組織を修復する驚きの仕組みとは?将来の再生医療を変える可能性に迫ります。
骨密度アップに必要なのはカルシウムだけではありません。栄養士が教える5つの重要栄養素と、器具不要で始められる自重エクササイズ6選をわかりやすく解説。骨粗しょう症が気になる方にもおすすめです
「いつかやりたい」と思いながら、先延ばしにしていることはありませんか?本を読む、友人に連絡する、旅に出る、運動を始める――人生を変えるのは、大きな決断より「今日やってみる」という小さな一歩かもしれません。今すぐ始める7つの方法とは?