S・スタローン、輸入禁止品の持ち込みで豪税関が提訴
米俳優シルベスター・スタローンは13日、豪州国内への輸入禁止品であるヒト成長ホルモンの持ち込みをめぐり、オーストラリアで提訴された。スタローンは先月、最新主演映画「ロッキー・ザ・ファイナル」のプロモーションのためにオーストラリアを訪れていた。
人気映画シリーズ「ランボー」の新作をタイで撮影中とみられるスタローン本人には、シドニーの裁判所への出廷命令はなかった。
豪税関当局は裁判所に対し、スタローンが2月16日にシドニー空港で拘束された際に輸入禁止品を所持していたと主張。またスタローンの荷物からヒト成長ホルモン48瓶が見つかったとしている。
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。