中国共産党の脱退高潮、軍・警脱党民衆急増
【大紀元日本3月19日】ここ3ヶ月間、中国大陸で中国共産(中共)党を脱退した人数は顕著に増加した。昨年12月以降、大紀元ネットにて毎日3~4万人が中国共産党関連団体を脱退しており、総数2000万人に近い者が脱党した。大陸民衆によると、中国共産党を脱退することは痛快なことだという。
*賈氏の政治避難は天神の按配
昨年10月、元中国山西省科学技術専門家協会秘書の賈甲氏は台湾を訪れた際、中国共産党を脱党することを宣言し、政治避難した。賈氏はそれからタイ、台湾、マレーシア、インドネシア各地を訪問し、中国国内で起きている脱党の波の真相を明らかにした。これに対して、中共がインドネシア政府へ圧力をかけ、何ら法には抵触しない賈氏を拘束させ、中国へ強制送還させようとした。しかし、世界各地の華人と国際社会の譴責下、賈氏は解放された。
関連記事
「社会主義は再びアメリカを幸福にできるのか?」何億人もの死者、悲惨な生活環境、個人の自由の剝奪をもたらしてきた、最も抑圧的な統治形態が、いったい誰を「より幸福」にできると、まともな判断力を持つ人間が信じるというのだろうか。
ダーウィンの進化論がいかにして生命の神聖さを否定し、現代における人工妊娠中絶の容認や優生思想へとつながっていったのかを論考。唯物論的価値観が生命の尊厳を破壊してきた歴史的・倫理的背景に鋭く切り込む
組織文化の崩壊を招く真因は制度の不備ではなく指導者の行動にある。形骸化した理念や表面的な対話を排し、自らの姿勢を正す勇気を持てるか。30年の経営実績を持つ著者が問うリーダーシップの本質
政治的分断が食の世界にまで及ぶ現代アメリカ。投票先ではなく農法や土壌の再生で生産者を評価すべきだと訴え、健全な土壌のように多様性を認め合い「隣人」として手を取り合う重要性を説くオピニオン記事
ガザ地区の惨状をめぐりイスラエルに向けられる「ジェノサイド」批判の虚構を、歴史的経緯と人口動態、ハマスの戦略から米歴史学者が鋭く論破。2005年の完全撤退以降の事実から、事態の本質と深層を浮き彫りにする