呂秀蓮・台湾副総統、新唐人「神韻芸術団」世界ツアー台湾公演を絶賛
【大紀元日本4月9日】新唐人主催「全世界華人新年祝賀祭」は本年1月3日、カナダ・バンクーバー公演を皮切りに世界ツアーを開始し、欧州、北米、日本、オーストラリア、ニュージーランドでの公演は大成功を収めた。7日、台北市内でも米国「神韻芸術団」世界ツアー公演が開幕した。当公演に招待された主賓の呂秀蓮・台湾副総統は、会場で祝辞を述べ、神韻芸術団の素晴らしいステージを絶賛、「唐時代の貴重な文化を継承した」と讃えた。
呂副総統は、文化の力は悠久かつ壮烈であるとし、台湾は「科学技術立国」「人権立国」だけではなく、文化と芸術を愛する「文化立国」でもありたいとの認識を示し、「神韻芸術団の美しい奥深い内容の演出が人々に両岸平和のために努力する励みになることを希望する」と述べた。
呂副総統は、白地にシルバーの糸が織り込んであるシックなドレスで来場し、新唐人アジア環太平洋テレビ局CEOで、台湾大学政治学部教授の明居正氏および台湾大学経済学部・張清渓教授に同伴され、盛大な拍手で迎えられた。
関連記事
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。