広西省:壮族自治県・龍脊村の段々畑、「天国への階段」
【大紀元日本5月2日】龍脊の段々畑は、廣西省西桂林地区に位置し、龍勝壮族自治県平和郷龍脊村および平安村の段々畑の総称で、元の時代に開墾され営まれ始めた農業と大自然が融合した素晴らしい産物だ。
壮族の人々は山をリンゴの皮を削るように、一枚一枚削り、その上から農作物を植えていくもので、遠くから見ると、まるで「天国への階段」のように見えて、非常に印象的だ。
龍脊の段々畑は、「1号」と「2号」の2箇所で展望景観が素晴らしい場所があり、相互は道で繋がっている。「七星伴月」は龍脊段々畑の精華ともいえる場所で、7つの小山と大山の段々畑が展望できる。龍脊段々畑の上部には金坑段々畑があり、瑶族の部落四つがある。展望「1号」から歩くと、金坑まで3~4時間かかる。ここの民間風俗は、全く素朴だ。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。