中国湖南省、H5N1型鳥インフルエンザ発生確認

【大紀元日本5月21日】中国農業部新聞弁公室の発表によると、5月19日に湖南省益陽市桃江県浮邱山郷石跡坪村で、鳥インフルエンザの感染が発生、1万1172羽の家禽が死亡し、5万2874羽の家禽が処分された。中国国家鳥インフルエンザ実験室での検査結果では、今回の感染はH5N1型鳥インフルエンザ・ウイルスによるものと確認された。

BBCの報道によると、湖南省獣医総本部の発表では、桃江県政府はすでに感染発生区を封鎖して、封鎖区域内の家禽、家禽製品や汚染した可能性がある貨物の区外移動を禁止し、家禽および家禽製品の交易を禁止し、区域内のすべての動物を檻の中に置くように指示した。

地元政府関係者の話では、感染発生後、当局は約5万3千羽の家禽を処分したが、人が感染したかどうかについては言及していない。

▶ 続きを読む
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ