英国:H7N2型鳥インフルエンザ、11人感染症状出現
【大紀元日本5月30日】英国・ウェールズの国家公共衛生サービス所関係者は5月28日、すでに36人が鳥インフルエンザ・ウイルスと接触した可能性があると発表した。
公共衛生サービス所で24日、ウェールズ北部ケブンの農場から、低病原性H7N2型鳥インフルエンザ感染発生が確認された。当局は、このウイルスは高病原性鳥インフルエンザH5N1型ウイルスと異なることを説明した。
感染した農場にある15羽のロードアイランドレッド種の鶏が死んだのち、ウイルスの感染拡大を予防するために、衛生職員はさらに30羽の鶏を処分した。今回の感染に関係する分析報告はまだ正式に公開していないという。
関連記事
韓国最高裁は、尹錫悦前大統領の逮捕状執行妨害や公文書偽造などをめぐる二審判決を支持し、懲役7年の実刑が確定した
ウクライナの長距離ドローンがロシア領内深くを攻撃。ルビオ米国務長官は、ロシアの領空防衛が困難になり、戦争終結交渉の流れが変わりつつあるとの見方を示した
香港発ロンドン行きのキャセイ便がルーマニア上空で一時、管制との通信を喪失。NATO戦闘機が対応後に通信は回復し、機体は安全に目的地へ到着した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた
NATOのルッテ事務総長は、アンカラで開かれた防衛産業フォーラムで、中共政権、ロシア、北朝鮮の脅威に対応するため、防衛産業協力の強化を発表した。重要原材料、ドローン、ミサイル防衛などを柱に、兵器生産能力と供給網の強化を進める