中国河北省、祖山に現れた珍しい「佛光」

【大紀元日本7月8日】中国河北省秦皇島市で7月1日夕方、夕立後、北部の祖山頂上に雲海が広がり、「佛光(仏陀の光)」が観察された。

秦皇島市の写真愛好家3人は雨の中、祖山頂上で雨上がりの雲海を撮影しようと待機していた。すると、現れた雲海の中に浮かぶ光が彼らの目を惹きつけたという。3人によると、それは人影のようであり、だんだんとはっきり見えてきた時、この影の外側に7色の光の輪があることに気づいたという。この珍しい景色は、1時間ほどで消えたと話している。

今年2月にも、新疆ウイグル自治区の喀納斯観光区に位置する白哈巴で「佛光」が確認されている。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある