日野皓正氏、学童ジャズバンドと七夕セッション

【大紀元日本7月10日】法務省の主導により、「社会を明るくする運動」第4回港区青少年健全育成大会in六本木が、7日午後1時から六本木ヒルズアリーナで行われ、港区区長・武井雅昭氏の「・・・犯罪のない街づくり・・犯罪者の更なる更正・・」という冒頭挨拶の後、法務大臣・長勢甚遠氏、東京都知事・石原慎太郎氏らのメッセージが代読された。

アトラクションでは、TV朝日の大木優紀アナウンサーが司会を務め、陸上自衛隊第一音楽隊、麻布バトンクラブ、ALSOK儀丈隊「ビバーチェ」、及び港区内の中学校吹奏楽部などが演奏した。また、特別ゲストとして世界的に著名なジャズトランペッター・日野皓正氏が南山小学校のジャズバンドとセッションを行い、思いがけないサプライズに場内から盛大な拍手が起こった。

「ジャズがうまくなるコツは?・・・高音をうまく吹くコツは?」と小学生に聞かれた日野氏は、「・・まずは体を鍛えること・・腹筋と背筋、それに太腿の筋肉がしっかりとしていなくては駄目だ・・それに毎日少しづつでもいいから練習すること・・そうすればジャズの神様が何かを教えてくれる・・それを信じることだ」と答え、夏休み前の小学生ジャズメンたちにとって思いがけないプレゼントとなった。 

▶ 続きを読む
関連記事
腸内細菌の乱れは、便通だけでなく大腸がんのリスクにも関わる可能性があります。腸を守る鍵は、特別なサプリより毎日の食事と運動。善玉菌を育て、炎症を抑えるために今日からできる習慣を紹介します。
引き締まった腹筋を目指すには、食事管理と体幹トレーニングの両方が大切です。クランチやプランクなど、腹直筋と腹斜筋を鍛える12の運動を紹介します。
更年期のつらさは、ホルモンだけで決まるわけではありません。国や地域によって症状が大きく異なる背景には、食事や運動、代謝、文化的な捉え方が関係している可能性があります。世界の研究から、その違いと心身を整えるヒントを探ります。
運動は長く続けなければ意味がないと思っていませんか。最新研究では、毎日わずか4分の筋力トレーニングで、高齢者の立ち上がる力やバランス、歩行機能が改善しました。無理なく続ける方法と安全のコツを紹介します。
パンを食べると、疲労や頭のもや、関節の痛みが起こる人がいるのはなぜでしょうか。原因はグルテンだけとは限りません。検査前に避けてはいけない理由や、小麦に含まれる別の成分との関係を解説します。