米FBI、中国在米諜報活動監視強化

【大紀元日本8月1日】米国連邦調査局(FBI)ロバート・ミュラー局長はこのほど、米政府は中国の在米諜報活動に対して「密接に強い関心」を寄せており、対中国の諜報問題に対して新たな措置を取ったことを明らかにした。ミュラー局長は、中国の諜報活動はすでに米国に対して実質上の脅威になったことを示した。これに対して、米中関係研究学者は、このことは両国関係大局に影響は与えないと分析した。

*中国の諜報活動、米国にとって実質の脅威

7月26日に米議会下院司法委員会公聴会に出席したミュラー局長は、中国は米国機密を盗むことは軍事技術を向上させるためだけではなく、同時に経済発展にも着眼していると指摘した。

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