迫害停止の要求期日まであと6日間、「グローバル人権聖火リレー」計画示す=法輪功迫害真相

【大紀元日本8月2日】「北京五輪開催一年前に当たる今年8月8日までに、法輪功への迫害を停止するよう要求する」―その期日まで一週間を切った今月2日、法輪功(FalunGong=ファールンゴン)の迫害真相調査団(CIPFG)アジア支部の安東幹副団長(44)は、東京・文京区で記者会見を行い、再度、中国政府に対し停止を呼びかけ、9日から展開される「グローバル人権聖火リレー」の計画を説明した。安東副団長は人権聖火リレーの趣旨を強調し、「私たちの目的は、オリンピックボイコットではなく、五輪開催までに何とか迫害をやめさせたい、平和の地でオリンピックを開催してほしいということです」と訴えた。

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