身長世界一:257センチのウクライナ人、ギネス認定
【大紀元日本8月11日】英国のギネス・ワールド・レコーズは9日ロンドンで、ウクライナ人男性レオニード・スタドニクさん(37)を身長世界一に認定した。スタドニクさんの身長は、2006年の時点で257センチで、これまで世界一であった中国内モンゴルの鮑喜登さんの236センチを抜き、世界一となった。
スタドニクさんは、別に身長が高くなりたくないし、有名にもなりたくないという。身長が高すぎるため、寝るにはベッドを縦に2つ繋げなければならないし、部屋を出入りするときは、腰を曲げなければならないなど、日常生活でいろいろと不便なことが多く、自分の身長が高いのは「神様が自分に与えた罰だ」と嘆いているという。
スタドニクさんは小さいときから身長が高かったわけではない。14歳のときに行った脳の手術で脳下垂体が刺激され、成長ホルモンが過剰に分泌されたことから、「巨人症」にかかったためだという。
関連記事
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します
膝や太ももの痛みは、股関節の不調が原因かもしれません。見逃したくない5つのサインと、自宅でできる運動やケア方法を紹介します
4万人超のデータが示した「週末の寝坊」の意外な健康効果。適度な補眠が高血圧リスクを最大9%低下させる一方、4時間超はリスクが上昇。心臓専門家が語る、理想的な補眠時間とは
心臓病を防ぐには、胸の違和感や脚の腫れなどのサインに注意を。中医学の視点で、血流を支える養生を紹介します
「書く」だけで医者にかかる回数が減った。研究が示す、ジャーナリングの驚くべき効果。感情に名前をつける、距離を置く、物語にするなど、脳科学に基づく4つの実践法を今夜から試してみましょう