中国一の超高層ビル、建築現場で火災発生=中国上海

【大紀元日本8月15日】8月14日午後、建築中の中国一の超高層ビル・上海国際金融センターで火災が発生した。死傷者は不明。

目撃者によると、午後4時35分ころ、40階以上の部分から濃い煙が噴き出し、炎が激しく上がっていた。火災で破壊されたものが、ビルの上から次々と地面に落ち、多くの人がビルの中から逃げ出したという。

上海国際金融センターの匿名希望従業員は記者の電話取材に対して、火災発生を認めたが、詳細についてのコメントは控えた。同従業員によると、午後4時過ぎに火災が発生したが、すでに鎮火されコントロールされたという。また、死傷者および火災の原因については、まだ分からないという。一方、火災の程度や損害状況などについては、対外窓口である東京側に問い合わせるよう伝えられた。

▶ 続きを読む
関連記事
インターネットの全トラフィックの半分以上をボットが占める中、中小企業が直面する広告費の浪費やデータ歪みの問題と、AI時代における新たな生存戦略を解説します
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
台湾政府は2027年度予算案で、国防関連支出を前年比18.2%増の1兆1,225億台湾元へ拡大する方針を決定した。GDP比は3%を超え、過去最大規模となる。国民への一律現金給付や社会福祉、公共建設も増額する
EUが150ユーロ以下の輸入品への免税措置を撤廃し、商品分類ごとに3ユーロの関税を導入。リトアニアでは中国からの小口貨物が98%減少し、TemuやSHEINなど越境ECの物流や消費行動にも変化
インドを公式訪問中の小泉防衛相は8月20日午前(現地時間)、ニューデリーのリーラ・パレスでシン国防相と初めて会 […]