中国一の超高層ビル、建築現場で火災発生=中国上海
【大紀元日本8月15日】8月14日午後、建築中の中国一の超高層ビル・上海国際金融センターで火災が発生した。死傷者は不明。
目撃者によると、午後4時35分ころ、40階以上の部分から濃い煙が噴き出し、炎が激しく上がっていた。火災で破壊されたものが、ビルの上から次々と地面に落ち、多くの人がビルの中から逃げ出したという。
上海国際金融センターの匿名希望従業員は記者の電話取材に対して、火災発生を認めたが、詳細についてのコメントは控えた。同従業員によると、午後4時過ぎに火災が発生したが、すでに鎮火されコントロールされたという。また、死傷者および火災の原因については、まだ分からないという。一方、火災の程度や損害状況などについては、対外窓口である東京側に問い合わせるよう伝えられた。
関連記事
最新の統計によると、2025年の台湾の薬物事件は容疑者4万7千人、押収量1万3千kgを超え、近年で最多となった。薬物の前駆原料の92%が中国から流入しており、中国は台湾の薬物供給網の最大の供給源となっている
欧州が再び不穏な状況になっている。10月30日、イタリア各地で大規模な抗議活動が発生した。フランスとドイツでも、市民が10月31日に街頭デモを行う準備を進めている。ドイツの当局者は、フランスの混乱がドイツでも繰り返される可能性を懸念している。
米太平洋陸軍のロナルド・クラーク司令官は10月27日、中国が2027年までに台湾への武力侵攻に踏み切る可能性があるとされる「デービッドソン・ウィンドウ」について、「依然として有効だ」と述べた
米中間選挙後、米国とイスラエルがイランへの大規模攻撃を再開する可能性が浮上。72時間の集中攻撃やナタンズ近郊の地下核施設が焦点となる中、イランは周辺国との外交交渉を進める一方、ホルムズ海峡封鎖やミサイル攻撃を切り札としている
エヌビディアCEOフアン氏と親密だった中国人女性に、中国共産党への情報提供疑惑が浮上したと米紙NYTが報道。トランプ氏は1年前に把握しながら具体的な措置は取らなかったという